血栓予防効果や、疲労回復もある香味野菜

血栓予防効果や、疲労回復もある香味野菜

緑黄色野菜ほどは、知識などもあまり知られていない香味野菜について、その効果を紹介したいと思います!

 

 

ひとつ目の香味野菜は、にんにくです。にんにくの独特の香りの元は、アリシンという成分です。アリシンは、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1の吸収を高めるので、体を元気にしてくれます!注意して欲しいのが、切ったりつぶしたりすることで発生するのですが。加熱しすぎるとその効果がなくなってしまうため、調理する際には注意が必要です。

 

 

 

また、造血作用のある葉酸や、たんぱく質も豊富です。二つ目の香味野菜は、しょうがです。一番有名なのが、身体を温める作用ではないでしょうか。その作用は、辛味成分のジンゲロールがもたらすものです。ジンゲロールという成分は、方も熱するとショウガオールに変化し、これが、血行をよくして体をポカポカ温めてくれるんです!

 

 

かぜのひき始めや冷えの改善、体脂肪の分解や燃焼に効果があるので、女性に特におすすめです!三つ目の香味野菜は、ねぎです。実はネギの青い部分も白い部分も栄養満点の野菜なんです。ネギの青い部分にはβカロテン、白い部分にはビタミンCが豊富です。特に白い部分には発汗促進、解熱など、風邪薬と同様の効能が期待できるほどなんです!

 

 

また、ねぎといえば独特の香りがありますが、血液をサラサラにする効果のある成分からきているんですよ。4つ目の香味野菜は、にらです。ニラの香りの元にも、いい効果があるんです。硫化リアルという成分が、かぜの症状を抑えて、血行を促してくれ、体を温めてくれます。また、アリシンという成分も含まれていて、にらに豊富なビタミンB1の吸収を高めて、血栓予防効果や、疲労回復を促してくれます!

 

 

また、ビタミンAや、ビタミンEなどの、抗酸化ビタミンも多く含んでいる香味野菜です。香味野菜は、メインになることはあまりないのですが、他のメインになる食材とうまく組み合わせて、ぜひ摂取したい野菜です。